インバウンドセミナー 長野県山ノ内町 2011年1月17日

長野県山ノ内町で2回目となるインバウンドセミナーを開催しました

 

2011年1月17日、長野県山ノ内町観光連盟の要請により、宿泊、飲食業及び地域住民などの方々に、「英語が苦手な人のインバウンドのはじめ方~5つのツールと口コミの活用~」と題し、当協会インバウンドサポートチームの三木より、外国人旅行者を受け入れる際の実務的なお話をさせていただきました。

本セミナーでは、当協会が開発したインバウンド教材からの抜粋資料“専用書式集”を利用してスムーズに外国人旅行者に応対する方法と喜ばれるおもてなしの事例および口コミサイトを活用した集客の方策をご紹介しました。

 

*「専用書式集を使った応対例」の解説とインバウンドの不安を解消する「スタートムービー」を上映

英語が苦手な人でも予約申込書や館内案内書など旅館・ホテルの実務に即した便利な専用書式集を上手く活用することにより、極力外国語での問合せを減らし、スムーズに受け入れができるインバウンドの接遇方法をご紹介しました。

また教材付属のDVD「目でみてわかる・かんたんスタートムービー」からは、外国人旅行者からの問い合わせに始まり、チェックイン、滞在中の出来事、チェックアウトまでのおもてなしのポイントを説明するとともに、接遇の場面で必要とされる専用書式の実践的な活用方法をご紹介しました。

 

*経費が掛からず集客アップにつながる「口コミサイト」の活用法を説明

世界最大の旅行口コミサイト“トリップアドバイザー”のツールを活用することにより、自社ウェブサイトの情報が充実し、訪日旅行を計画している旅行者の成約率アップにもつながることについても解説しました。

 

*言葉をあまり必要としない喜ばれるおもてなしの一例を紹介

着付けや書道の体験、和太鼓のパフォーマンスなど、日本ならではの文化体験が喜ばれるというお話と外国人に人気のある和風スイーツの一例をご紹介しました。

 

参加者からは、「インバウンドは面白そう」「口コミ投稿プログラムを活用してみたい」とインバウンドに対するポジティブな声がたくさん聞かれました。また、最後の質疑応答では、直前キャンセルの対処方法などで盛り上がりました。

 

セミナーの模様が北信タイムス(長野県中野市・山ノ内町のローカル新聞)1月21日で紹介されました。