インバウンドセミナー 群馬県富岡市妙義商工会講演会 2017年1月27日

群馬県富岡市妙義商工会の「新春経済講演会」で講演を行いました

 

2017年1月13日、群馬県富岡市妙義町で『日本国内のインバウンドのトレンド』と題し、妙義商工会関係者に、当協会の三木が外国人旅行者に人気のある観光スポットやお土産品などについてお話ししました。

 

この講演会は群馬県富岡市妙義商工会が主催したもので、国の免税対策や富岡製糸場と絹産業遺産群が世界文化遺産に登録されたことなどから、地域における東南アジア諸国からの外国人旅行者が増えている現状を踏まえ、インバウンドの現況を知り、事業や地域活性に活用できる施策・方策を探ることを念頭に開催されました。

講演では、観光産業は21世紀初頭における最大の成長産業であることからも、インバウンドを積極的に展開していくことの重要性や、外国人旅行者に人気のある観光スポット・食べ物・お土産品について解説しました。また世界文化遺産登録後、富岡地域で増えている台湾人旅行者の対応や今後のターゲットに成り得ると思われる欧米からの個人旅行者(FIT)の特性についてお話ししました。

最後に、雄大である絶景の「妙義山」が海外はもとより日本国内でもほとんど知られていないことから、まずは、その素晴らしさをSNSやユーチューバーの動画で情報発信・拡散していくことを提案しました。